月齢に応じたマタニティウエアを選びましょう

少しずつ大きくなるお腹に合わせてマタニティウエアを選び、おしゃれなママを目指しましょう。

一昔前はマタニティウエアと言えばジャンパースカートやワンピースが主流でしたが、近年は型にこだわらず普段通りのおしゃれができるマタニティウエアが多くなっています。ファッションにこだわりを持ったママも、妊娠したからといっておしゃれをあきらめなくて良いのは嬉しいことですね。

 ■オシャレなマタニティウェアならここ!
>>マタニティ最新コーデ

-広告-

妊娠3,4ヶ月頃まではお腹の膨らみは殆どないのでマタニティウエアを着る必要はありません。ただし、つわりがひどい場合はゆったり目の服を着たり、ローライズでお腹を冷やすようなボトムスは避けるといった工夫をしてください。
妊娠5ヶ月に入るとお腹が膨らんで来て、今まで履いていたボトムがきつくなってきます。この頃にマタニティウエアを揃えると良いでしょう。
妊娠6ヶ月になると、バストも大きくなってきてきます。襟や胸元をリボンで結ぶタイプのある程度サイズ調整ができるカーディガンやブラウスがあると重宝します。授乳服にもなるマタニティ用カーディガンやTシャツがあると、産後も使えるので大変便利です。
妊娠7ヶ月を過ぎるとお腹のふくらみが目立ち始め、トップス・ボトムス共にマタニティウエア以外の服では窮屈に感じます。この頃はうっかりすると体重がどーんと増えてしまいますから、お散歩やウォーキングに出られるようにマタニティ用のボトムスを2,3本用意すると良いでしょう。
妊娠8ヶ月以降はお腹がぐっと大きくなり、汗をかきやすくなったり息切れがしたりと辛くなってきます。カーディガンやストールをいつも持ち歩いて体温調節が出来るようにしましょう。マタニティウエアの売り場では、妊婦さん用のレギンスやタイツの取り扱いがありますから足腰を冷やさないように心がけましょう。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0
株取引のイロハ