ドーナツ型クッションは出産前に用意しておきましょう

産後間もなくは会陰切開の傷が痛むので、座る時にドーナツ型クッションが必要になります。
ドーナツ型クッションは産院に置いてあるので借りて使っても良いのですが、退院後のことを考えて入院の前に用意することをおすすめします。
ひとくちにドーナツ型クッションといってもバリエーション豊富です。おなじみのウレタン低反発のドーナツ型クッションの他に、表面が斜めにカットされていて座りやすくなっているもの、ふわふわのパウダービーズで柔らかいもの、空気を入れて好みの硬さに調節できるものなど様々です。

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ドーナツ型クッションの代用品として使えるものもありますよ。
子供用の浮き輪は空気を抜いた状態で入院バッグに入れておけばかさ張りません。そのうち赤ちゃんが使えるようになるでしょうから、余計な出費と考えなくて済みますね。
形状を変えられるクッションもあります。円状にすればドーナツ型クッションとして十分役割を果たしてくれますし、ブロック状にすれば陣痛の時に背もたれにしたりしがみついたりできます。
U字型をしている授乳クッションもドーナツ型クッションの代わりに使うことが出来ます。
U字型クッションは股に当たる部分が大きく開いているので、ドーナツ型クッションだと座り辛い場合におすすめです(ダンロップエアークッションU座など)。
クッション類は色々な形状のものが介護用品店に取り扱いがありますから、ホームセンターで好みのドーナツ型クッションが見つからなかった時に足を運んでみると良いでしょう。

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