入院時に必要な母乳パッド

母乳パッドには使い捨てタイプのものと、洗って繰り返し使えるタイプのものがあります。
使い捨ての母乳パッドはこまめに換えることができますが、肌が弱い方には刺激になる場合があるので注意が必要です。
洗って使えるタイプの母乳パッドは、オーガニックコットンで作られているものが売られていますし、市販のガーゼハンカチを畳んで代用する方法もあります。好みや肌の状態に合わせて選ぶと良いでしょう。
どのぐらいの枚数の母乳パッドが必要になるかは、個人差が大きいので入院時には1パック持参し必要に応じて家族に持ってきてもらうようにすると良いでしょう。

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出産後いきなり母乳があふれて困るというケースは非常に稀なことです。殆どの場合、赤ちゃんに乳首を吸わせているうちに母乳が出てくるようになります。
母乳パッドを当てるほど母乳が服やパジャマに滲むようになるのは産後3日経過してからが多いようです。
ワコールのミルクマミーパッドという母乳パッドは、アウターに響きにくく柔らかい作りになっているのでおすすめです。
使い捨てタイプの母乳パッドを使うつもりでいるママも2,3組洗って使えるタイプの母乳パッドを用意しておくと急にかぶれたり赤みが出てきたときに使えるので安心ですよ。

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