産後も重宝する母子手帳ケースを選びましょう
母子手帳ケースは市販の手帳ケースや100円ショップで売られているビニールポーチ等でも十分代用できますが、母子手帳ケースとして販売されているものは使い勝手がとても良いです。では、母子手帳ケースにはどんな物を入れておけば良いのでしょうか。
母子手帳(市区町村の窓口で発行してもらいます)、保険証、診察券は必須ですが、この他に入れておくと便利な物を挙げていきます。


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母子手帳ケースにはボールペンをしまえるタイプの物があります。小さなメモ帳と一緒に母子手帳ケースに入れておくと役に立ちます。例えば、待合室でマタニティ向けの本や雑誌を読んでいる時に気になる情報をちょこちょこっとメモすることができます。妊婦さんにおすすめの献立メニューや、妊婦さんでも安心してお出かけできるレジャー情報など。助産師さんから頂いたアドバイスを書き留めておくのにも役立ちます。
・現金
お財布とは別に5千円程度を母子手帳ケースに忍ばせておくと安心です。外出先で救急車を呼ぶほどではないけど気分が悪いという時にタクシーを利用することがあります。産後、赤ちゃんの急病で慌ててしまい財布を忘れてしまうことがよくあります。
・緊急連絡先を書いたメモ
母子手帳にも記載するページがありますが、別の用紙に一覧で書いておくと母子手帳ケースを開くだけで連絡が出来るのでスムーズです。
・お守り
戌の日のお参りでいただいたり、親戚や友人がわざわざ買って来てくれたりで持て余すこともあるお守りですが母子手帳ケースに入れておけばとっても心強いです。
産後は、赤ちゃんの保険証、診察券、医療証、お薬手帳を母子手帳ケースに入れて持ち歩くことになります。ポケットが沢山ある母子手帳ケースが重宝しますよ。バッグの中でペットボトルや赤ちゃん用マグの飲み物が漏れてしまうことがありますから、ビニール製の母子手帳ケースをオススメします。


