妊娠中の過ごし方|初めてのマタニティライフ >> 妊娠中の麻酔って大丈夫なの?
妊娠中の麻酔って大丈夫なの?
妊娠中に歯の治療や骨折などで麻酔をする場合がありますが、赤ちゃんに影響はないと考えて良いでしょう。
ただし妊娠初期の手術麻酔は流産の可能性がやや高まるといわれています。また、動物実験で大量の麻酔薬を投与すると催奇形性が発生するという報告があるそうですが、これは通常ではありえない量を投与した場合ですからママは心配しなくて大丈夫。
妊娠初期は赤ちゃんの神経などが作られる大切な時期ですから、麻酔を使う歯の治療(親知らず抜歯など)は妊娠を希望する前に済ませておくのが理想です。
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大きな手術を受ける場合に全身麻酔が用いられますが、安定期以降で胎盤がしっかりしていれば問題ないと言われています。
ママが麻酔で眠っている間、赤ちゃんも眠ったようになるそうです。
欧米では一般的になっている無痛分娩が、近年日本でも少しずつ広まってきました。無痛分娩では硬膜外麻酔で少しずつママの体に麻酔薬が入ってきます。
そして、麻酔薬の成分の殆どが胎盤でシャットアウトされてしまうので赤ちゃんへの影響はないと言えます。
帝王切開で出産になる場合も、赤ちゃんへの麻酔の影響は心配いりません。産後数時間は頭痛や吐き気などママに麻酔の影響がでることがあります。