妊娠中の運動はトラブル解消に効果あり!
妊娠中は運動不足になりがちですが、適度に体を動かすことは安産につながります。マタニティーブルーで気分が沈みがちな時も運動をすることでリフレッシュできますよ。
妊娠中に運動をしていたほうが産後の回復もはやいと言われています。
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ただし、医師から特別な指示が出ている場合は安静にして体調を整えることに専念してください。手軽にはじめられる運動はウォーキングです。心拍数は1分間に120~130ぐらいが理想ですが、天気の良い日に散歩がてら歩くだけでも良い運動になります。ただしだらだら歩くだけでは運動効果はあまり得られません。背筋をのばしてアゴを引き気味にします。腕は後ろに引くように振ると乳腺の発達を促します。初めは10分ぐらいからウォーキングを始め、慣れて来たら少しずつ時間を長くしていきましょう。
マタニティビクスやマタニティスイミングといった運動も妊婦さんにおすすめです。いずれもスポーツクラブで指導をしてもらえますが、入会時に診断書が必要な場合があります。入会前にかかりつけの先生と相談すると良いですね。
スポーツクラブによっては、助産師や看護師が専属のところもありますから安心できるクラブかどうか事前によく調べましょう。


